【実際の保育】ある日の120分・・・延長保育までの午後

計画

このような方に見てほしい・・・

✅保育士さん
遅いシフトが多い保育士さん
午後ってどんな保育しているの?

この記事を書いた人

夫と子1人(小学生)の3人家族。保育士15年以上やってます。幼保連携型認定こども園の正職を辞めて、フルでパートになったカナミで
☞コチラもよろしければ!―自己紹介☆カナミせんせいのプロフィール

❶午後の保育も大事です

午後って、昼食も食べ終わって、お昼寝して、午後のおやつ食べて、帰りの会して、さぁ、帰りましょ〜!・・・なんて、全然そんなことありませんよね。

もちろんそんな感じでお迎えの子もいるのですが、なかなかそうでもありません。

私のいる園では、遅番担当のパート保育士さんがいて、午後保育の年間計画も提出しています。遅番担当と言っても、延長保育のみではなくて、お子さんの人数が少なければ正職の先生は事務仕事になったりしますので、主で動くことも少なくありません。

担任の先生は当然大変ですけど、遅番担当も大変だなって思います。

今回は、ある日の実際の保育の流れ120分をまとめましたので、よろしければ見てみてください♪

コチラもどうぞ☟
≫【実際の保育】ある日の10分・・・午後の保育♪リズム遊び
≫【実際の保育】年度初日!2歳児親子登園日の計画案

❷実際の保育

❸説明と振り返り

保育士:3名
クラス人数:2歳児11名(進級児11名)+1歳児1名(新入園児)
 ※慣らし保育期間中で、ほとんどの子は降園
時間:15時55分~18時15分

保育士A:主。遅番専任パート。

保育士B(カナミ):フルのパートになったばかり。このときは遅系続き中。

保育士C:当クラスの担任。当日は日直担当。

慣らし保育期間中ということで、ほとんどのお子さんは進級児でした。人数的には保育士は2人でも良いのですが、最近でトラブルがあったもので、保育士Cの先生もほぼしっかりと保育に入っている状態でした。

今回の活動としては、新聞紙遊び。
キャベツの中から♪の手遊びに関連させて、新聞紙に包んで遊びました。初めて見た遊びで、おもしろいな~って思いました😝わりと大きいサイズのままで使用することが多い新聞紙ですが、このときは小さめに切ったり細長く切ったりしていました。

思ったのが、・・・結構長く遊んでるな~ってこと。約1時間です。
もちろん、私たちだって、こんな遊びも、あんな遊びもできるねって一緒に楽しみますし、包む遊び以外もしたんですけど、それでも、思った以上に続かないってとき・・・ありませんか😓

続く遊びってよりかは続いた遊びってことで、理由は、初めてした遊びだったとか、その日の体とか気持ちの状態とかもありますよね。

私は広いところで自由に遊びたいしその方がいいな~って思うのですが、この日はずっとお部屋で2時間以上も遊べたことにもすごいなって思いました。

お部屋で過ごさないといけないときもあるじゃないですか。
「ずっとお部屋でなんて無理!」・・・なんて言ってたらいけませんね・・・・・・反省。

さいごに

1日通して、どこの場面も大事ですけど、やっぱりお迎えに来たときも笑顔でいてほしいですよね。特に小さい子であればあるほど、赤ちゃんだったら尚さら、ベッドで1人大泣きしてたら保護者さんからは不信感もの。集団が大変なことになっていたら、保護者さんは園自体を心配になってしまいますしね。

実際、我が子のお迎えに行ったときに、遅番の先生の読み聞かせに子どもたちが集中している姿を見て「できる先生!」って思いました。

別な日では、室内での自由遊びの時間で、先生たちそれぞれがゆったりと子どもたちとわらべうた遊びを楽しんだりしていて、「普段からもやっている」というのがよく分かりました。私がいる園もわらべうたをやってはいるのですが、全体でやっているときが多くて子どもたちに浸透はするものの、先生たちはやらされている感もなきにしもあらず・・・?!

園の特色としていることを、子どもたちが自由に遊んでいる中でも楽しんでいる姿が見られて、成長も感じられたらいいですね。

何かのお役に立てば幸いです♪


カナミ

夫と子1人の3人家族。保育士15年以上やってます。幼保連携型認定こども園の正職を辞めて、フルタイムのパートになりました。

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